瀬戸内海・大三島 廃校を再生した浜辺の宿がサイクリストに大人気!

しまなみ海道サイクリング1日目の夜は、今治市大三島にある、廃校を再生した宿に泊まりました
大三島ふるさと憩いの家
実は、ここまで自転車で行くつもりでしたが、電話越しに施設の方が
「みなさん、そういって(自転車で行くといって)、後悔されますよ。迎えに行きます」というので、怖くなって多田羅道の駅まで迎えにきてもらいました。
そう、大三島は400mを超える山があり、そこを超えていかないといけないのでした^^;
意地を張って、「自転車で行きます」と言わなくてよかったです。

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昭和61年に廃校になり、宿として再利用。当時としては画期的な取り組みですね。
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長い廊下もほこりひとつなくぴっかぴか!
宿泊客が、ぞうきんがけ競争することもあるようです!

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私たちは、保健室に宿泊です。
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部屋は保健室!かと思いきや、普通にこぎれいな和室です。落ち着きます。

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くつはきちんと下駄箱に。

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夕食は、おいしくて、ちょうどおなかにおさまる量で、よかったです。
兜は何だろう???
と、歴史が良く分かっていない私ですが、旅した方のブログによりますと、
大三島にある大山祇(おおやまずみ)神社に、源義経が壇ノ浦の戦いで着ていたとされる甲冑や、日本で唯一の女性用の鎧と伝わる鎧があるようで、きっとそのどちらかなんでしょう。
聞けばよかったですね。

ちなみにこの施設、当時は今治市の委託で運営されていたようですが、17年前に民間の方(現経営者)が、今治市から賃貸して運営するようになったそうです。

3年前からサイクリストが爆発的に増え、昨年ついに、しまなみサイクルオアシスに登録されたそうです。
日々、自転車のお客さんへのサービスを考えられているとか。
すばらしいですね。

ちなみに昨日は3組10人のサイクリストがが宿泊してました。