尾道で空き家再生ゲストハウスに宿泊

しまなみ海道2日目は、大三島を出発して、尾道に向かいました。
目的地はここ!
空き家再生が進む、尾道の商店街にある「あなごのねどこ」です。
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ちなみに、しまなみ海道2日目は、今治から大三島への道とはちがい、平坦な海沿いの道を走ったので、海岸の様々な風景を余裕を持って楽しめました。

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そして、いろんなところに立ち寄りつつ、半日かけて尾道に到着。
しまなみ海道の一番広島よりの向島(むかいしま)から尾道は、船に乗り約1分!!の船旅でした。
私でも泳いで渡れるくらいの距離ですからね^^
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自転車を尾道駅前に返却して、15分ほど尾道商店街を散策しながら、あなごのねどこへ。

女性部屋は、平日にもかかわらず、本日満室だそう。
年齢は10代の学生から、私よりは年上と思われるマダムまで、様々。
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1日2,800円 アメニティは販売されてます。朝食300円。

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長屋なので奥にながーいのです。
うなぎならぬ、SETOUCHI名物あなごですね。

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平面図は黒板に。変更があるとすぐに書き換えられて便利ですね。

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台所はこんな感じ。懐かしいテーブルですね。

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ねどこはこんな感じ。2段ベッド。
入室順に好きなところに入れます。入ったら、札をかけます。

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手入れされた庭の向こうに共有スペースの居間があります。

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朝食は、長屋の一角にある喫茶店でいただきます。
これまた懐かしいですね。
30年前の給食容器だね。

ということで、オープン2年目の「あなごのねどこ」。
この日は、
関西方面の学生や会社員、アーティスト、建築の学生...で深夜まで。

スタッフは住み込みで、宿と2食が提供され、あとはボランティア作業。
今日から働くというスタッフの女の子は、京都の学生さんでした。

空き家再生プロジェクトは、外の人の手ではじまったらしいのですが、最近は、近所のおっちゃんが趣味で空き家再生はじめたり、徐々に地域にも浸透中。
外の人のひとりは、学生時代に隣の研究室にいたMさんでした。というオチでした。