奄美群島の空き家活用メンバーと沖縄視察 その2

奄美群島の空き家活用プロジェクトチーム2日目は、空き地の活用を考えるため、コンテナハウスやトレーラーハウスを見学しました。
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この4階建てのコンテナハウス
1階がガレージ、2~3階は撮影スタジオ、4階が居住スペース。
坪単価50万円くらい=木造と同じくらいです。

さらに見てください!このセンス!
ベニヤ板にオイルステンを使った床。
ベニヤ板の柾目を縦横交互に配置してるのがポイント高し!
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隣の部屋の床は、板をこんな感じに組み合わせてる。
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そのお隣は、分かるかな?白いペンキ仕立てです。
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テーブルだって、ワンポイントを忘れない。
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これを見た視察団。
「センスが問われる・・・としたら、家屋の雰囲気のある空き家改修の方が自然と趣が出せていいかな。」

気を取り直して、今度はトレーラーの宿ウッドペッカー今帰仁を見に行きました。
敷地には10台のトレーラーが並んでいます。最大30名収容できるこのトレーラー宿。
夏休みシーズンは毎日満室のようです。
料金もトップシーズンからボトムシーズンまで5段階に分かれていて、
トップシーズンひとり16,000円の部屋がボトムシーズンには約60%OFFの7,000円で泊まることができます。
10月末は5段階のうち下から2番目のオフシーズンで、ひとり8,000円とのこと。
10人以上で1割引なので、お得です。
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ひとつひとつに駐車場とBBQグリルが付いていて、プライベート空間が保たれています。
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部屋の中はこんな感じ。
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そして、こちらもセンスが良いのです。
写真は、敷地から海を見渡せるデッキにつながる道。
よくみると、カラフルな琉球ガラス(多分)がアスファルトに埋め込まれていました。
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朝食も手抜きはありません。本当においしくいただきました。
写真取り忘れてお見せできないのが残念ですが、是非一度泊まってみてください。

ちなみにここのトレーラーは、新品で900~1000万円程度のものが中心。
中古で250万円程度で販売もされていました。

家族経営ということもあってか、見た目と違い、とってもフレンドリーなお宿なのでした。