喜界島で奄美の空き家活用を考える 花良治(けらじ)の夜

ことの発端は昨年10月31日の沖縄の夜。
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奄美群島各島で空き家活用に取り組むメンバー12名が沖縄・今帰仁村に集結し、
我が島の空き家活用のプレゼンが行われました。
そこで一番の注目を集めたのが、喜界島花良治のおもてなしハウスの取組みでした。
集落の若人有志が一念発起してチームを結成、
なけなしのお金と労力で、大家への交渉、空き家修繕、PR活動を行う彼らの背中を
誰もが後押ししたくなったに違いありません。
そして、「百聞は一見にしかず」、だということで喜界島に視察に行くことになりました。

ということで、3ヵ月後の平成27年1月26日、有言実行の奄美群島空き家活用部会メンバーが、喜界島に集結。

早速、花良治おもてなしハウスに向かいます~。
日も暮れかけ、バス停の標識の文字も見えづらくなった花良治集落。
おもてなしハウスから漏れる部屋の灯がとてもあたたかく我々を迎えてくれました。
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ウェルカムボードも用意されています^^
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今宵はお鍋を囲んで、おもてなしハウスメンバーと空き家部会メンバーとの懇親会。
最近おもてなしハウス運営メンバーに加わった若人2人も参加。
さらに、お隣の集落の区長やそのまたお知り合いの方も懇親会に加わり、20名を超える賑やかな鍋パーティとなりました。

そして、今日の主役は、お掃除番長ことみっちゃんです。
仕事の合間をぬって、おもてなしハウスの掃除をするのは一苦労です。
それを、苦とはせずに、ひたすら床を雑巾で拭いて拭いて拭きまくります・・・その背中はFB閲覧者の心をわしづかみ。
そんなみっちゃんが、少しでも運営費の足しになればと、みんなに自分の思いのたけを語り、寄付も募りました。
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