『喜念日和』がパワーアップして再OPEN

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

徳之島伊仙町喜念(きねん)集落に、2015年にオープンした茶屋「喜念日和」。
1年ほどの休業を経て、新体制のもとパワーアップして再オープンしました。

kinenbiyori16.jpg


お店のオーナーは、杉山信子さん。
親の介護のため、愛知県からUターン。
介護の合間に、趣味を兼ねて始めたのが「喜念日和」です。

ひとりでの経営は厳しいときもあり休業していたそうですが、近所の伊藤鈴子・舞親子が手伝ってくれることになり、再オープンを決意。
「やり続けるわよ」の言葉には、さすが徳之島!というパワーがみなぎっていました。

kinenbiyori14.jpg
写真左から杉山さん、伊藤さん、お客様

ランチメニューは2つ
==================
■ランチセット 1,300円(税込)
※デザート、飲み物付
※味噌カツ、煮込みハンバーグから選択
■グラタンセット 1,000円(税込)
※デザート、飲み物付
※グラタン、カレードリアから選択
==================

kinenbiyori03.jpg
ランチセット(味噌カツ)
ランチセットは島の野菜をふんだんに使い、バランスの良いおかずが並びます。
味噌カツといえば名古屋、ですが、愛知で長年暮らしたオーナーの愛嬌ですね。

kinenbiyori04.jpg
ランチセット(煮込みハンバーグ)
食べ応えのあるハンバーグ。じっくり煮込まれた野菜のソースがとっても美味しい。

kinenbiyori02.jpg
ランチセット(豚骨煮)
運が良いと出会えるメニューです。

kinenbiyori05.jpg
グラタンセット
チーズたっぷり、ホワイトソースがとてもやさしい味です。

kinenbiyori07.JPG
セットにはシフォンケーキと飲み物(珈琲か紅茶)が付きます。
シフォンケーキは、ほわっほわで、ホールごと一気に食べたくなる美味しさです。

kinennbiyori18.jpg
テーブル席のほか、6畳ほどの和室があります。
実家に帰ったような雰囲気を楽しめます。

夜は、予約制。
「なごみ処」と店名を変え、ゆったりとした空間と時間を提供しています。
予算に応じて、地元の食材をふんだんに使ったおばんざいを作ってくれます。
目安はひとり2,000円~4,000円(税込、ドリンク代別)
アルコールは、奄美黒糖焼酎は、島のナポレオンきらめきの島のほか、グラスワイン(白、赤)やサワーなど女性向けのメニューも揃っています。
隣の和室を使えば、20名ほどの団体も受け入れ可能。

お店は、喜念浜海水浴場の近くで、県道から山側に少し入った場所にあります。


目印は、県道沿いになびくこの赤い旗。

kinenbiyori08.JPG


伊仙方面からは、左手に見えるこの看板も目印になります。
kinenbiyori09.JPG

県道から集落に入るとすぐに「喜念日和」の看板が見えます。
ここがお店です。
お店の目の前が駐車スペースになっています。
kinenbiyori10.JPG

kinenbiyori01.JPG

kinenbiyori12.JPG
門にはシーグラスのかわいい飾りも。

kinenbiyori15.JPG
庭には立派なソテツ。

kinenbiyori13.JPG
ウェルカムボードに心も和みます。

◆◇◆◇◆◇◆ お店情報 ◆◇◆◇◆◇◆
喜念日和(夜は「なごみ処」)
住所:鹿児島県大島郡伊仙町喜念501
  (亀徳港から車で15分
電話:0997-86-2425 / 090-3481-0286
営業:ランチ 1100~1700(火曜定休)
   夜 間 予約制
駐車場:あり
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
※営業時間、メニュー、料金は2017年12月22日現在の情報です。