伊仙町でモデル集落の取り組みがスタートしました

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久しぶりの投稿です。

伊仙町で、空き家再生ゲストハウス「あむとぅ」立ち上げからもう6年が経とうとしています。

は、早い。

伊仙町と協定を結び、空き家活用や移住定住促進に取り組む芝浦工業大学のサポートで、1年ぶりの徳之島です。

あむとぅのまわりには、あむとぅ2番館(検福集落)、うんのう東館(面縄集落)、心ちゃんち(阿三集落)など、一軒家タイプの民泊が次々と誕生していました。

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旬の果物も待っていてくれています。

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しばらく滞在しながら、夜は住民ワークショップ。

伊仙町のスローガン「集中から分散へ」。

まちなかに機能を集中させずに分散させようというもの。

今回は特に「教育」がテーマ。国会でも議論されていますが、平等に教育を受ける機会、さらにいえば田舎ほど魅力ある教育を考えながら、施設の在り方を検討します。

モデル集落は、伊仙町阿三・鹿浦集落と検福集落です。

住民ヒアリングなどの基礎調査結果を踏まえて、今年度3回程度の住民ワークショップを開き、方向性をとりまとめます。

伊仙町の将来はますます楽しみになったワークショップでした。

ワークショップが終わる頃、いい匂いがしてきたと思ったら、

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集落の方のサプライズにより、ビールと焼きそばと名物"牛汁(ぎゅうじる)"で懇親会。

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伊仙町の将来はますます楽しみになったワークショップでした。