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徳之島ってどんなところ?

徳之島の風景01

徳之島の概要

徳之島は、鹿児島から飛行機で約1時間、奄美大島から飛行機で約30分に位置する周囲約90キロの島。中央には標高600mを超える山塊が連なり、その周囲に広い畑地が広がる自然豊かな島です。世界自然遺産登録候補地の1つともなっています。ミネラル豊富な土壌に恵まれ、奄美群島のなかでも特に農業が盛んな島。サトウキビ畑やじゃがいも畑が一面に広がります。

徳之島までのアクセス

人口は、約2万7千人。行政は、徳之島町、天城町、伊仙町の3つに分かれています。 3町ともにスーパーや24時間営業のコンビニエンスストアがあり、車を持っていれば、日常生活に困ることはありません。徳之島の中心地は徳之島町亀津(かめつ)で、総合病院や鹿児島県の出先機関、ビジネスホテル、飲み屋などが集積しています。

大学はありませんが、保育園、幼稚園から高校まで充実しています。

子宝の島としても有名で、2008~2012年の合計特殊出生率は、伊仙町が全国トップの2・81。6位が徳之島町、10位が天城町と、徳之島3町が10位以内にランクイン。夕方になると公園で遊ぶ子供たちの声がにぎやかに聞こえてきます。

そして、言わずと知れた「闘牛の島」。島では、毎年15回程の闘牛大会が開催され、全国から闘牛ファンが押し寄せます。牛を散歩(トレーニング)の風景に出会えることもあります。

牛の散歩 闘牛

この時期の徳之島 ~最高気温が20度を超える日も!

3月になると、最高気温が20度を超える日が増えてきます。日差しもどんどん強くなり、夏のように感じることもあります。

帽子とTシャツは必需品です。 水はまだまだ冷たいですが、20度を超える日は、頑張れば海で泳ぐこともできます。

徳之島の風景 徳之島の海岸

花粉症も吹っ飛ぶ徳之島!

奄美群島はスギ花粉やヒノキ花粉が少ない島です。ここ徳之島にも、春になると花粉を逃れて数カ月間の島暮らしを楽しむ方も来島されているようです。 花粉症の方は、是非この機会にお試し島暮らしをしてみませんか?

徳之島で島暮らし